2010年9月6日月曜日

アゲハチョウ


飛んでいる姿をよく見かけるにも関わらず、この暑さでなかなかカメラを構える気になれなかった。


蝶もこの暑さには堪えるのか。
しばらく蜜を吸って回っていた。












2010年8月1日日曜日

オオスカシバ


去年の7月に某公園の広い花壇で見つけた。
間近でじっくり見れたのは初めてだった。体長は3cm前後。
本当に小さいんだなと思った。


結構すばしっこく、翅も透明なので見失いやすい。
ホバリングしながら花の蜜を吸っている。





撮影:父

2010年7月19日月曜日

ミヤマカラスアゲハ


訪れたのは、長野県にある緑豊かな観光地。
辺りは木々に囲まれて小川が流れている涼しい場所だ。
遠くでクロアゲハのような蝶が飛んでいるのに気付き、近付いてみると、


翅の内側が青い。おそらくミヤマカラスアゲハ。もしくはカラスアゲハ。
後翅の裏側に白い帯が入っているのでミヤマカラスアゲハかと思ったのだが。
両者の見分け方は難しく、判断基準も色々のようなので正確には分からない。
食事処の裏手の、山水の溜まった地面で水を飲んでいる。


じっとしているなと思ったらすぐに飛び回ってしまう。
飲んでは飛び立ちを繰り返す。
同じ場所をくるくる回るので待っていれば撮れる状態だった。
背後からアゲハに気付いた人の「わあ、きれい」という声が。


ようやく翅を開いたがピンボケしてしまった。
その青さは分かるかと思う。






まだまだ修行の必要があると痛感。

2010年5月25日火曜日

キタテハ、イチモンジチョウ


おそらくキタテハ


おそらくイチモンジチョウ

ツマグロヒョウモン♀の羽化


先週くらいにプランターにいるのを見つけ、ルリタテハか何かの蛹だろうと思って捕獲した。
真ん中から下にかけて金色のトゲが10本ある。
ルリタテハの蛹にはワンポイントのような感じで金色の模様が付くそうだが、ちょっと様子が違うなぁと思いつつ特に調べずにいた。


今朝、羽化した。明らかにルリタテハではない。


ケースから取り出してしばらくするとゆっくり羽ばたき始めた。
絶好のシャッターチャンスだったがデジカメの電池が切れたのでやむを得なく携帯で撮影。
図鑑によると、ツマグロヒョウモンの♀


なかなか飛び立たないので少し放置して戻ってみたら消えていた。
辺りを見渡していたら再会。

2010年5月6日木曜日

セスジスズメ


去年の8月に飼育していたセスジスズメの幼虫。食草のサトイモの葉に乗っている。
直径10cm近くある。キャッツアイみたいな神秘的な色の丸い模様がある。


蛹になってから約20日後、成虫になった。直径3、4cmくらい。


旅立っていきました。

2010年5月4日火曜日

クマバチ トカゲ


昨日、植物園に行ってきた。
クマバチが沢山飛んでいたのでビビった。
帰ってから調べてみると、クマバチはこちらが何もしなければ人を襲うことはなく、刺されたとしても重症になることは少ないらしい。
藤の花が好きなんだな。


このトカゲは多分、ニホントカゲの成体。
13、4cmはあった。でかい。
花壇をちょこちょこ歩いてたので捕まえようかと思ったが可哀想なのでやめた。